カテゴリー「ミラバン(L250V)5MT」の記事

2012 1/6 (金) 今シーズン初スタッドレス

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スタッドレスが必要かなと思うほどの雪が今シーズン初めて降りました。

朝起きてから出かけるまでにタイヤチェンジ!

アルトバンにはめるスタッドレスはミラバンに使っていたやつです。
何でもホイル(穴がたくさんあいているやつ)ですからアルトにはまると思いますが、どうもPCDは同じような…ミラのときどの穴を使っていたかわからないので(跡を見てもよくわからない)…不明です。

でも何でもホイルですからアルトにもつきました。
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なんでもホイル(正式名称知りません) 空気圧だけチェック!

このタイヤ十年以上前のものです。夏用タイヤよりはましかな?という程度です。

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まだまだやみそうもない

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2011 10/29 (土) 軽ボンネットMT車(背高系・オフ系・SUV除く)が絶滅危惧! ミニカ生産中止! イース登場によりエッセも消滅、よって軽ボンネットMTはミラバンとアルトバン(5ドア)のみ! (つまり、従来型の)2ドア軽ボンネットMTに限ればミラバン(白)のみ

最近はアルトバンねたでしばらく書いてましたが、久しぶりにボンネット型軽自動車の様子をみてみると、

新車で買える軽自動車(軽トラ系〈アクティ、サンバー、ハイゼット〉・SUVを除く)のマニュアル車(MT)が激減しています。ワゴンR、ムーブのような背高系でもなくバモス、アトレーなどの純粋1ボックスでもない、ボンネットがちゃんとあって必要以上に背が高くない乗用車型2ボックス(ミラ、アルト、ミニカ▽、ヴィヴィオ▽、トウディ▽・▽印は廃版)はそのカテゴリーの車自体がどんどん消えていってます。このカタチの車の基本はやはり2(3)ドアだと思います。2ドア型でMTを買おうとするとなんと現在、ミラバンしかありません!


ミニカ生産中止

なんとミニカが絶版!
Minica

ミニカは長期間モデルチェンジせず、お値打ちでオーソドックスな軽ボンネッントバンでした。が、今日「ミニカ」で検索したらなんと生産終了(-_-;) 残念ですが…社用車として生き残って欲しかったです。やはりミラ、アルトと比すとデザイン及び機構の古さがネックになったんでしょうか。だってミツビシいろいろ問題が出ちゃって…ミニカちゃんをアップデートできなかったのかな? なんかまじめで賢こそうな会社なのに…


ダイハツのエッセも絶版!!
Esse


エッセは数ある軽乗用車の中で車高が常識的で、無意味に室内を拡大することもなく、デザインも含めていい軽でした。が、イースの登場によりカタログから落ちました、つまり廃版。ミラよりも明らかに低い着座位置と虚飾を廃したつくりは大いに好感が持てました。現行のミラとアルトはかなり背が高くなってしまってますから唯一の常識的軽乗用だったのですが、もう新車で買えません。
それにエッセにはMT車の設定があり「選べる」軽乗用で、出た当時はボディカラーも豊富でした。


ダイハツイース(ショウモデル)
Es_show


イース(市販モデル)
Es2

市販モデルはショウモデルから随分変わりました。価格を安くしたから仕方ないですね。この時勢ですから低価格で正解でしょう。で、エッセの代わりというか後継というかバトンタッチで出たのにイースにはMTがないんです! 全部CVT!! 2ドアの設定もない、コストダウンだから車体や変速機の合理化は仕方ないんでしょうが。スタイルのいいイース2ドアMTに期待していたんですが…残念!


現行アルト
Altovan

アルトはミラと同じく約4年ごとにモデルチェンジをするスズキの代表的軽です。しかし今回のモデルチェンジで背が高くなり、2ドアもなくなってしまった。商用のアルトバンも5ドアしかない。後部座席が小さいのに5ドア(横から荷物を入れやすいでしょうが。ミニカにもあったなぁ)。まあ合理化ですな。でも5MTを残しているだけましですが。


現行ミラ
Miravan

ミラはかつてアルトと同じように乗用も2(3)ドアがあったんです。それがもうない、やはり合理化か。


現行ミラバン
ついに2ドアボンネット型軽はこのミラバンだけになってしまいました。そして先日カタログをみたらボディ色が白だけになってました! 車体価格は以前より高くなりましたが必要最小限のレベルが少しあがったりエアバッグがついたりしてるのでまともな改定です。これが現在一番安い車です(あれ、アルトのほうが安かったかな?)。コスト的にむりだけどカラフルカラーの2ドア軽があったらいいのに。そうしたらベーシック(廉価という意味で)カーも楽しいのに。


☆背が高い軽がはやってます。ワゴンRが開拓したブームですが、今や何でも背を高くしすぎです。意味のない背伸びは重量増、燃費の悪化、重心が高いので不安定などいいことはありせん。背の高いものを積む頻度が高いとか、ベビーカーを積むなどの状況があれば背高軽にするのもいいでしょうが、そんなこと考えずにみんな乗ってるんでしょう。

普通の人は車買うのにあまり熟考などしないから、車のディーラーに行って実車を見ると背高軽の方が立派に見えるし、価格も高いのでディーラーの人も売りたいんでしょう。

走行中の背高軽を後から見ると、だいたい運転されているのは女性なので頭から天井までや室内側面までにすごく広い空間があります。もし横転したら空間が広いほど車体内に頭部が衝突する速度が増すので大変危ないでしょう

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2011 9/2(金) 平成12年式 軽の王道は「アルト・ミラ」にあり!! アルト対ミラ!バン対決 アルトバンとミラバン記上比較 パート3

平成12年式、軽バン対決アルト対ミラを展開していますが、最近アルトに乗ってミラより機能が充実している点があったので報告します(あくまで平成12年式・同級グレードの比較)。

平成12年式アルトバンは4速(ミラバンは5速)ということでミラにリードされていましたが、アルトが勝っている点がアルトを使用することにより発見されましたので報告いたします。

アルト…オドメーター(走行距離積算計)+トリップメーター付(しかもA、Bあり)
ミラ …オドメーターのみ
  たいしたことないようですが燃費や一時走行距離を測るとき便利です。ミラのときはオドしかないので一時走行距離をもとめるのにいちいち計算していた。

アルト…燃料給油口扉リモコンオープナー付
ミラ …リモコンなし、手動開錠
  たいしたことないですがガソリンスタンドで便利(私は吝嗇家のくせにセルフは行かないので知らない)

アルト…間欠ワイパーあり
ミラ …なし
  たいしたことないですが、あると便利ですよ

この対決はまだ続くので、新しい勝負結果が出た時点で報告いたします。

両車に共通で同乗者を驚かせる点として、
助手席サンバイザーがない!…まぶしくても同乗者は我慢するか手でやって!
2 窓の開閉が今時、手動クルクルパワー腕゙ンドウ
アシストグリップなし(窓側天井についている持つところ)…車体が揺れても持つとこありません。
4 夜間助手席ドアを開けても室内灯は点かない(スイッチが「DOOR」のとき。助手席側のセンサーが省略されている)。
5 リモコンドアロック、連動ドアロック…こんな電波電気仕掛けあるわけないだろ!

つづく

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2011 8/31(水) 平成12年式 軽の王道は「アルト・ミラ」にあり!! アルト対ミラ!バン対決 アルトバンとミラバン記上比較 パート2

小型自動車でも軽自動車でも雑誌・ネットをにぎわしているのは新型車!
中古車を扱っているのがたまにあっても3~5年前の車ぐらいです。
でも、中古車の車体価格が限りなくゼロに近づき信頼性も?になってくるのは10年経過車!!
最近の国産車は10年くらいで壊れませんよ!(日本人が乗らなくなった10年車、10万k車が外国で活躍しています!本当か嘘かはこの記事とご自分の直感・経験でご判断ください、責任は知りません)

プアーマンが下駄車・スリッパカー・チープカーとして物色するのはまさにこの10年落ち中古車です! さすがにそれ以上古いのは趣味でどうぞ。(逆に古い趣味車などを所有していると金のかからない普通に動く下駄車が必要になる)
初期投資(車を買う価格)が少なく、なおかつ維持費(燃料費・税金など諸経費・修理費、特に軽はサイズ変更やインチアップしなければタイヤが安いぞ!)も比較的少なくすむのは
10年選手の軽ではないでしょうか(車体価格だけみると小型車の方が安い、でも諸経費が高い!詳細後述)!
新車は動力機関・車体維持のコストは安いですが、最初に払う新車価格が高い!→当たり前、でも新車感は新車以外では味わえないけど。
ふた昔以上前の車は10年も経つと、致命的な故障が生じたり、車の価値をはるかに上回る修理費が必要になってきたりしましたが、最近の車はどこまで大丈夫でしょうか?
でも、お金に不自由してない方、知らない人が乗って汚された車が嫌な人はこんな記事に着目せず、普通に新車を買ってください。

なぜ、小型車(カローラ、サニー、ヴィッツ、デミオなど)に注目せず、軽なのか?
パフォーマンス・衝突安全性からいえば当然小型車の方がいいでしょう。
燃費も軽と比較して遜色ないか、むしろ上回る場合もあります。

車体価格は7~10年以上経過した車だと軽の方が小型車より高くなります。
それは、諸経費や維持費が安いから需要があるのです。

ではどんな維持費が安いのか、
タイヤ…軽用なら2万円まででちゃんとしたタイヤが買えます(インチアップや幅広タイヤに交換などの馬鹿なことをしたら別ですが)。小型車だと3万以上(外国製だと安いのあり、でも軽よりは必ず高い)はするでしょう。
他、バッテリー、修理部品も軽は安い。
税金(自動車税1年分)…軽貨物4000円、軽乗用7200円。小型車29500円~(例:1000~1500cc未満車34500円)これは圧倒的に軽が安いです。

さて、軽・王道対決大2ラウンドです。

アルトバン対ミラバン、第2ラウンドは寸法・性能比較です。

アルトバン ミラバン 寸法比較

スズキアルト 660 Va :99(H11)年10月~00(H12)年11月 型式:GD-HA12V

全長×全幅×全高 3395x1475x1450(mm) ホイールベース 2360(mm)
車両重量 620(kg)


ダイハツミラ 660 TA スペシャル :99(H11)年11月~00(H12)年09月 型式:GD-L700V

全長×全幅×全高 3395x1475x1425(mm) ホイールベー 2360(mm)
車両重量 680(kg)

全長・全幅は軽規格一杯で同寸、全高のみミラの方が25mm低い。
寸法はミラの方が低いのでミラの勝ち!

ホイルベースは同寸。

車両重量はアルトの方が60kgと10%近くも軽い。
重量はアルトの勝ち!


エンジン性能比較

アルト、ミラともにエンジンの形式は水冷3気筒、オーバーヘッドカムシャフトで同じ。
排気量もほぼ同じ。

出力  
アルト 最高出力/回転数 kw(ps)/rpm 34(46)/5800
ミラ  最高出力/回転数 kw(ps)/rpm 33(45)/6400
馬力もほとんど変わりません(1馬力の差なので個体差・誤差で吸収されているレベル)。
が、アルトの方が600回転も低いところで最高出力を出しています。
使いやすい軽自動車ということで考えれば、
アルトの勝ち!
高回転まで引っ張りたいという方はミラでしょうか。

トルク:回転力、出力軸ねじり力
アルト 最大トルク/回転数 n・m(kg・m)/rpm 57(5.8)/4500
ミラ  最大トルク/回転数 n・m(kg・m)/rpm 55(5.6)/3600
アルトの方がわずかに多いですが、ほとんど変わりません。ミラの方が低い回転数で
発生させているので使いやすいのはこちらか、
引き分け

エンジン比較まとめ
引き分け!
実際に乗った感じではアルトのほうが低速トルクがわずかに勝る感じ、
高回転はミラのほうがいい…


燃費比較
アルト 10-15モード燃費 22(km/l)
ミラ  10-15モード燃費 22.5(km/l)
ミラの勝ち!ですねえ、ミラの方が車重が重いのにと思ったら、ミラは5速なんですが
アルトはなんと4速!,この次のマイナーチェンジで5速になるようですが。
うーん4速とは渋いぜアルト、まるでベレG、ロータスエラン、S600みたいだぜ!!


燃料タンク容量
アルト 30(リットル)
ミラ  40(リットル)
ミラの勝ち!

このような評価方法ではミラの勝ちですね。
でも、両車の性能差はわずかな(燃料タンク容量以外は)ものなので、好みで選べばよいでしょう。
耐久性に関しては今後、研究いたします

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2011 8/30(火) 平成12年式 軽の王道は「アルト・ミラ」にあり!! アルト対ミラ!バン対決 アルトバンとミラバン記上比較 パート1

市販されている国産量産車で最も低価格な2台!(MiraVan,AltoVan)を日夜思慕する!!

※「スズキ・ツイン」「ダイハツ・ミゼットⅡ」という車も安かったが中古は高いので除外

このごろ、肴にしているアルトバンは平成12年式の型式GD HA-12Vです。
比較するミラバンは同じような年式と言うことで平成12年式 GD L700Vでしょう。

初心者向け質問1
Q アルトバン(ミラバン)は普通のアルト(ミラ)とどう違うのでしょう?
A 単なるアルト(ミラ)は乗用車登録で5ナンバーですがアルトバン(ミラバン)はバン(Van=和訳=(軽い商品などを運ぶ)小型トラック, ライトバン(delivery van)(▼×light vanとはいわない);小型荷馬車)の意味があらわすとおり商用車・荷物運搬車です(登録ナンバーは4です)。では乗用とどう違うと言うと、後部座席が狭いあるいは無い(荷室空間を確保するため)、荷物を積むような構造になっている(最近はほとんど変わりませんが)、税金が安い、車体価格が安い、装備が必要最小限など。

スタイル比較

アルトバン
Suzukialto_5thfrontSuzuki_alto_rear
左の後姿はホイルキャップとリアワイパーがあるのでもしかするとセダン(乗用タイプ)かも知れませんが外観はほとんど変わりませんから無視してください。

アルトはモデルチェンジをするとき前のモデルとの外観デザイン上の結びつき、つながりをまったく無視し全然違うカタチを提案してきます(以前は商品概念保持のときもありましたが)。それはそれでいいのですが、最近のモデル(6代目以降・平成16年~)はその傾向がとくに強いです。なんかアルト・ラパンが売れているので、本元のアルトのほうがラパンのベース車みたいな感じがしてもうひとつです。平成12年ころのミラもミラ・ジーノのベース車のような気がしました。

さてこの写真のHA-12ですがボディの角が立ててないので実寸より小さく見えます。路上で見るとまるで旧規格(全幅1395mm)みたいです。できるだけ大きく立派に見せようと言う車が多い中、このようなデザインは好ましいです。
車体を真正面から見たとき最近の車は(軽も)台形で四隅が張ったデザインが多いですが、それで見かけは立派になりますが前面投影面積が増え燃費が悪化し(軽は燃費に影響与えるほど高速で走らないことが多い、と言う意見もあり)構造上重量も増えます(車体重量が軽いほど車の運動性能と燃費はよくなる、が衝突時の運動エネルギーは少なくなり、より運動エネルギーの大きな車とお互い運動中に衝突すれば不利)。つまり前から見て小さくて、ボディ側面の下部上部が絞られている方がいいのです(1980年代はボディ下部を絞ったデザインがトレンドでしたが最近はすたれています)。

このあとのアルト(ミラも同じ)のモデルはだんだん背が高くなります。軽は寸法が決まっているので車体空間を大きくしようとするとどうしても上へ上へ伸びていくようです。車の基本は重心が低い方がいい(走行が安定する、曲がりやすい、曲がるとき頭の振りが少なくなる)に決まっているのに軽自動車はどんどん背が伸びています。はじめっから背が高いことをセールスポイントにしている車種はそれでいいと思いますが、普遍的姿勢のアルト(ミラ)はあまり背を高くしないでもらいたい! 背が高くなれば座席の座面がどんどん高くなり(今の法制度では軽は前後方向には拡大できないので)広くはなるけど重心が高くて操縦感覚が悪くなる!←こんなことは一部の人しか考えない完全なマイノリティ
以前はホンダ・トゥデイという背の低い軽もありましたが(これも競技に使うせいか中古高いです)…

ということでアルトで車体高さが1.5m以下の最後のモデルがこの型です。
ミラと比べると後ろのガラスが接着式でなく昔ながらのゴムはめ込み式なのがコストダウン感があっていいです。
控えめなおとなしい性格の外観で街の車たちに溶け込んでしまうデザインはどんなシュチュエイションでも使いやすい!
ではゆるいデザインかと言うと、そんなことはなくシンプルな(生産しやすいパネル構成)の中に固まり感とアクセントが自然に存在し軽自動車として適切なデザインだと思います。
注意して車の流れを見ているとまだまだこの型のアルト、たくさんいますよ。

平成12年 アルトのまとめ
1 車高がむやみに高くないので重心が低く安定している
2 軽自動車らしい妥当なデザイン
3 車重か軽い

ミラバン
Mira1998Mira_5th_vanrear

このカタチのミラバンはいわゆるキープコンセプトでずっとモデルチェンジしてきたものです。
初代ミラからずっと続いたキープコンセプトも3代目あたりがピークかと思います。
この次のモデルからガラッとデザインが変わります。
キープコンセプトだといい点もありますが、この型のミラはモデルチェンジした時点ですでにデザインが古かったと思います。
とくにリアのスタイルが古い、テールランプはミニによく似ているし…
そしてミラジーノというミニもどきの派生モデルを出しました。そのジーノのベース車のような感じがどうしてもします。

しかしアルトのところでも述べたようにミラもこのあと背が高くなります。それは室内空間を考えたとき妥当な進化ととれなくもないですが、ある線をこえるとやりすぎだと思います。個人的に妥当な線、妥当な車高は(乗用車型の軽)1450mmまででしょう。

ということで私はこのミラをあまり評価していませんが、最近は見方も少し変わってきました。
それは、車高が低い最後のモデルであること、初代から進化させてきたフロントのデザイン、前から見たときの安定感(軽規格拡幅をうまく視覚化した)、車重があとのモデルより軽い、などです。
6代目ミラ(デザインが変わって角ばって背が高くなったやつ)が個人的に気に入らない人にとってこのミラはいいと思います。

平成12 ミラのまとめ
1 車高(全高)が低い最後のミラ
2 古臭いデザイン
3 車重が軽い
                                     つづく

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2011 8/18(木) ミラバンが逝きアルトバン登場か!ミラバン最終回(;д;)

最近、ミラバンの記事がないとお思いの方、そんなにこの日記を真剣に読んでお見えの方はいないのでミラバンのことなんか忘れてた!つまらないのでみるのやめた、などいろいろでしょうが…

ミラバンは(うっ、うっ、(ノ_-。)夏の初めに不慮の事故でお亡くなりになったんです┐(´д`)┌。
Miraiei2
 ミラバン遺影///合掌・礼拝
Mira_crash_x2
サブフレーム・メンバーどっすんモノコック・・グチャグチャ
で治療不可能、ハイシャですsweat02
相手は車でも人でもありません、大きなケモノですtaurus(ケモノは足を引きずり逃げた!軽より強い!!)。
保険は這般の事由により使えず一文無し、通勤用軽自動車なしです(ノω・、)。

と言うことで、ここ2ヶ月くらいPCV35スカイラインクーペ350GT(5AT)を引きずり出し通勤につかっていました(らくちんらくちん(* ̄ー ̄*)。そしたらやっぱりガソリン代がものすごくかかるー!ヽ( )`ε´( )ノ 収入は減り物価や生活に必要なコストはどんどん上がるし、ガソリンようけ燃やすのもったいないやんけ!(○`ε´○)やっぱり、下駄車、スリッパカー、チープカー(後者2つ山中氏命名)が必要だ!ホントーは何か理由つけて年に一回くらいの割合で車買いたいんだろΣ(;・∀・)
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http://hatudouki2gt.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/330v35-7bf6.html
1/24スカイラインクーペ350GT(これはプラモデルですが(゚ー゚;)実物の写真がどっかいった

ミラバンを買った理由がマニュアル(シフト)の車に乗りたかったのと、通勤にかかる経費の節減でした。昨年末、冬になるころスカイラインクーペ用のスタッドレスがかなり減っていたので替えようと思い値段を調べたら15マン位するので、それなら安い軽を買おう(軽はタイヤも安いし、軽用のスタッドレスが家にあった)となったのです。そして十数万でミラバンを買ったのでした。
でも、こんな車何台もつぶしている方がよっぽど不経済やんか!無駄づかいだっ!!(`Д´)(そんなに車つぶしたかなあ、フェアレディーZ1台,ミラ2台,サニー2台,クラウン1台,ポルシェとベレGのエンジン1基ずつ,あとジュリアスーパーのオイルパ…あっ、これは…BMW、ああっこれも…)
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写真はイメージです。「在りし日のミラバン」

ミラで通勤しているときはスカイラインの半分以下(それ以下かも!)の燃料代で済みました。
スカイラインはハイオクでガソリンも高騰したままだし、以前はスカイラインの燃費は8以上いってましたが最近はなぜか7くらいだし…
やっぱり、下駄車、スリッパカー、チープカー(後者2つ山中氏命名)が必要だ!ホントーは何か理由つけて半年に一回くらいの割合で車買いたいんだろΣ(;・∀・)

さて、車探しですが今回は主治医(山中内科精神科リハビリ科)にたのみました。
第1候補 H13ムーブTurbo 23マン 背が高い軽は嫌いだし、ターボも嫌いだし、何より予算オーバー
今回の予算はヒトケタ万エンです(=゚ω゚=;)。
第2候補 H12アルトバンMT 84000km 車検残1年 \ヒトケタ(すべて込み) 小傷あり

Alto12v
「平成12年式 アルト」
写真はイメージです 該当車と写真は異なります

さて、この在ると有るとアルトを見せてもらうことにしました。 つづく

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2011 7/26(火)  どんな車が好きか

いろんな自動車に乗りましたがわりと長く乗った自動車はどんな車種か、それを探求すると自分の車選びの癖が見えてくるし次期車両を選ぶ参考にもなると思います。

長く乗った車

その1
新車かそれに近い状態で買ったやつ
ダイハツミラパルコ5MT…新古車(走行三十数キロほぼ新車)で6年乗りました。大事に乗ってましたが事故で廃車。
スカイラインクーペ…(走行五千キロの展示試乗車)6年以上現在も乗っている。

でも、
日産ホーミー5MT…これはもろに新車で買ったが2年くらいで手放した、ガソリン車にしたら燃費が悪かった(あたりまえ)。
ヴィヴィオ5MT…これももろ新車というか新車で買ったのはこの2台だけ、イスが壊れて突然いやになり(欲しい車があらわれ、何かいやになる理由を探していたのかもしれない)1回目の車検を待たず手放した。

ということで新車で買うということが長く乗る理由にはならないようです。

その2
価格が高かったやつ
ポルシェ911S(1969年式)…十一年目で今も持っているが最近はずっと修理で車屋さんにある。
スカイラインクーペ(その1にも登場)これを手放すとまともな車がなくなってしまう。

でも、
ポルシェ911ターボ(1988)…69.911Sが欲しくて2年くらいで手放した。

さらに、
価格が安いと、早くて3ヶ月長くても半年~1年くらいで手放している。価格が高いのはある程度手放すことを抑制するのかも。
例外というわけではないが…ベレットGTは現在ナンバーはついてないがずっと10年以上家にある。

ではいったい何が自分の車選びの基準になっているか?

その1
スタイル
外観デザインの良好な2ドアクーペばかりが残ってゆく(普通クルマは残すというより替えるものでしょうが)。
2ドアでもよくないのは残らない。

それぞれのデザイン
ポルシェ911S(1969)…全体のフォルムも細部の造形も明確な根拠を持ってデザインされている。そのデザインを宝石の原石研磨のごとく美しく磨きだした外観。またはカタチ作りにかんして練りに練って、それで本来の機能・美しさの追及から道外れることなくまじめに頑固に完成させた、という感じが車体を十年くらい見ているとこちらに伝わってくる(特にそのような傾向が強く現れているところ…①両フロントフェンダーのふくらみ…有名すぎるので説明省略。 ②ヘッドライトから真下へ下りホーングリル・ウインカーを経由してフェンダーに流れるかたち。 ③Aピラーから伸び車体後部まで続くルーフライン〈911研究書に載っているルーフの違う試作車を見ていただければ一目瞭然〉。 ④テールライト周辺。その他省略)。シャーシ(車台・車の走行機能部分)のレイアウトは古臭すぎるが、外観デザインは上記のようにポルシェ博士自動車キチガイ親子孫3代が魂に磨きをかけ形作ったので時代、空間を超越して美しいデザインを獲得している。〈これは1973年までの911にあてはまる。〉

スカイラインクーペ(2004)…これ以前のスカイラインはずっと2代目3代目スカイラインのデザインを引きずっていた。ユーザーもそれを求めていたし。そのようなイメージを払拭してゼロから新しくデザインされたのが2003以降のスカイラインクーペ(まったく新プロジェクトとして開発した車に日本国内では知名度の高い〈でも昔ほど売れなくなった〉スカイラインという名前をつけたという話もあり)。従来のデザインテイストを踏襲する必要がなくなったので現代の基準で新しいラインをのびのび引けた(エンジンも直列6気筒からV型6気筒に変わった→ということは車のサイドプロポーションも大きく変えることができる:クラウンのようエンジンが変わってもいきなりスタイルを変えにくい車もあるが)。911のように昔から時代を超えていいデザインもよいが、デザインとか車などというものは常に新しいことに意義がありそこで情熱的なバトルを各メーカーが死闘しているので、そのまっただなかの自分がよいと思うものを手に入れるのもいいだろう。でも最新モデルは4.5年で旧モデルになる。
同じクーペでもマセラッテイ・グランツーリズモなどをみるとやはりイタリアの底力というかすぐれた気質を見せ付けられた気がする(マセラッティは数年するとサラリーマンでも買える値段になるところが怖い)。

その2
ここまで書いてきてというか、書く前から「自分の車の好みは運転姿勢と視界」ではないかと思いだした。

運転姿勢の好きな車
初代フェアレディーZ2シーター…低い運転姿勢、視界優先より前方視界の下半分を隠すメーター類、見にくい後方、見えないボンネットなど運転しにくいという欠点より気分を盛り上げる運転姿勢。はじめての車がこれだったので、すり込みとしてはきつかったかもしれない。

ポルシェ911…極端に低いわけではないが日本人には車体に包まれるような姿勢、前方視界は左右両フェンダーが見え感覚をつかみやすい。後ろは見にくい。

スカイラインクーペ…フェアレディーZに似た姿勢(Zより少し高いが)。運転席に上下機構がついていて一番下まで下げれる、そうすると自分の希望するポジションが得られる。これも後ろは見にくい。

ベレットGT …低い運転姿勢、迫るメーターパネル。

車はいいのに運転姿勢が気に入らなかった車
クラウン…車としては日本の事情に完全に合致し欠点らしい欠点がない、きわめて静粛性に富み、古くなっても故障がほとんどない。しかし、運転席を一番下げても視界がよすぎる、メーターやハンドルが運転者の視界を侵食しないような設計になっている。車が運転者にたいしてまったく自己主張をしない(車なんか道具なんだから自己主張なんかしない方が正当)、運転しやすい、つまり、つまらなくなってくる。

ミラ・ヴィヴィオ・オプティ…排気量の大きい車と比較するとほとんどただみたいな維持費、壊れない、大きな車と衝突しない限り優秀な車。自分の身長だと上限から見下ろす運転姿勢になり、視界がよすぎる、イスが下がらない。社外のイスに変えようかと思ったがそこまでやる気がなかった。

その他の車
性能はいいのにデザインが安っぽく(もともと安い車なので仕方ないが)それがいやになった車…サニー1200GX5,KP61スターレット
遅くていやになった…サニーNXクーペ
性能も痛快でデザインもいいのになんか乗っているのがしんどくなってきた…旧ミニ
神がデザインがしたかと思わせるすばらしいデザインだが乗るとぐにゃっとした感じ…アルファ・ジュリア系
性能もいいし内外ともデザインが丁寧でなかなか手放せない車…ベレットGT

今まで述べたことは車を実用性や経済性、道具としての扱いやすさ、でとらえるのではなくスタイルや純粋に運転を楽しむ対象としてとらえてます。そんなとらえ方なら普通スポーツカーといわれるやつになるようです(普通と言ったのは別の場合、軽トラや重厚な四輪駆動車が好きな方も見えるので)。

でも、
スーパースポーツと言われる、ロータススーパー7やその一族、ルノースポールスパイダー、モーガンなどにはいいなあと思っても興味が行きません。あるていど対候性のあるGTがいいようです。

ということで、ほしそうな車を現在新車で売っている中から、買えそうな範囲で物色すると

ダイハツコペン…○低いポジション、古典的なメーターパネル、純正収納式ハードトップ、小型車よりは安い維持費 ×高い車体価格、スタイル、FF

マツダロードスター…○低いポジション、古典的なメーターパネル、純正収納式ハードトップ、FR ×昔のロードスターと比べると高い価格、ハードトップが出たときのスタイル

なんか尾^ぷんカーばかりですね。これだけ要求を特化すると国産ではこうなりますかね。

残念な車
フェアレディーZ…×ヘッドライトが変・陳腐、リアのデザインがゆるい ○FR、寸法が小さくなった

FT86…×デザイン ○エンジン、FR

CR-Z…×ハイブリッド、でかい 

ランエボ・インプw…×

GT-R…×スタイル、価格

話がまとまらないのでおわります


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2011 6/23(木) ミラバンにフェラーリ風シフトゲート装着3

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シナベニアの板で作ったシフトゲートの型のまわりの不必要なところを(余白を残した上で)切ります。


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プラスチックで作ったシフトゲートの箱を仮付けします。


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シフトレバーに仮付けしました。動かしてみると少しストロークが足りないところがあり(サードだけ縦のストロークがローやOTより長い)ますが修正で何とかなりそうです。ストロークを短くするためゲートの位置をもう少し下げようかなと思いますが、そうするとゲートの横方向の隙間が狭くなってしまいます。

まあこれでゲートの型のカタチを少しずつ修正していけば型は出来上がりますが、さてこのゲート自体をどのような材質で作るかが問題です。どなたかのサイトでシフトゲート自作をみたら塩ビ版+アルミシートでした。非常によい材料だと思います。

実際のフェラーリのシフトチェンジは乗せてもらったとき観察していたら、やはりレバーがゲートに当たります。そのとき「ゴチッ」とか「ガッン」とか「ギン」などとかなり剛性感の強い音が出ます。福野礼一郎氏も言ってますが、それを実現しようとするとシフトレバーおよびそのボックスをかなりしっかりシャーシに締結する必要があります。まあ見かけは似せても操作感や音までは難しいですね。

でも木で作ったゲートの型を仮どめしただけでのものでもシフトチェンジすると気分的にはなかなかいいですよ

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2011 6/19(日) ミラバンにフェラーリ風シフトゲート装着2

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紙で型を作っていましたが使い物にならないので木でつくりなおしです。


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ジグソーの歯を通すために、ドリルで穴あけ。

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ジクソーでパターンを切り抜く。

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電動イトノコできったら溶解して切れなかったプラスチック箱を手動イトノコで切断しゲートのケースに利用。


P1001687

ゲート(木)とケース(プラ)をテープで仮止め

つづく


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2011 6/16(木) ミラバンにフェラーリ風シフトゲート装着1

Siftgate

 これが有名なフェラーリのシフトゲート(手動変速機の操作棒根元付近に付く各操作方向に向けて道が切ってある鉄の板)です。今新車で売っているフェラーリは変速方法が半自動化されこのような大げさな変速棒はなくなりましたが。
 でもミラバンのようなシンプルでレーシーなクルマには変速棒は生きています。


P51

 こちらはミラバンのシフトレバー(変速棒)、昔のスポーティーな車のようです。
 この次のモデルからシフトノブ(変速棒握り部)がミラセダン系と同じゴム材質になってしまいました。こちらのような硬い材質の方がいいと思います。


さて、寸法も取り付け方もわからないので立体型紙を作ります。ネットで調べると自作シフトゲートを作っている方がぼちぼちいらっしゃいます。

P1001679

寸法テキトーです。


実際にクルマにはめてみます。

P1001680

ちょっと高さがありすぎるようなので、ハコのすそを切断し低くします。

P1001681


紙ではくにゃくにゃなのでプラスチックで型を作ろうとしましたが、ジグソーで切ろうとしたらプラスチックが溶けてまとわりつきにっちもさっちも行かなくなってしまいましたので、プラはとりあえず型の素材としてはやめます。

P1001682

つづく

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