2012 4/5 (木) Kawasaki Z(rc)750のあとにアルトにのったら何と楽ちんなことか
こいつに乗る機会があったんです。
これは昔のゼット2に似てるとかいわれる単車です。
1980年代のハイパースポーツ単車全盛期もすぎたころに、もうすごいスーパースポーツつまりレーシング単車(フルカウルがついて、すごいエンジンで、乗車姿勢がすごい前傾したもの)類似形はいいじゃないか…もう飽きたよ、
超運動単車の例(ヤマハRZV500)
っていってたころに、ホンダや鈴木やヤマハ(ヤマハはSRという形状不変のモデルを作り続けていましたが…)
ヤマハSR
は気づかなかったんですが、カワサキが普通のかっこした、エンジンも昔のヤツを使いまわしたゼファーをだしたらヒットしたんです。普通のかっこの普通の単車を希望する人が多かったんです、それにどこか昔のZシリーズの
昔の川崎単車Z1
面影を濃く残していたので、そんなモデルが好きな方にも受けたんでしょう。本物志向の人は昔のほんものZを手に入れるでしょうが、高価だし、壊れそうだし、単車なんか実用でなく趣味だから楽しめたらいいかって、いう感じでゼファーに触手をのばした…
歴史はあとで言うのは簡単ですね。カワサキが出してヒットしたゼファーは昔たくさんの人に好まれた単車の形をしてました、このあとほかのメーカーもそんな単車をどんどん出します。
趣味のモノの形は変えなくていいんでしょう。ライカもポルシェ911もペリカン万年筆も変わりませんし、ちょっと変えたりすると、いきなり不評だったりしますもんね。
ライカ
911
ペリカン
逆に趣味の王者のくせにどんどん新しい形を出しても売れ続けているイタリア製スポーツカーはすごいと思います。やはりデザインや美術はイタリア人には世界中かなわないんでしょう(イタリア車のデザインを日本人がやっている例もありますが)。
さて、話が大幅にそれましたが、乗ったゼファー750は、2002年式で走行距離はかなりいったやつで、サスは前後ともへたっているので前後とも社外に換わっていました、そのせいかどうかわかりませんが昔のっていたCB750K(RC01)より固い乗り味でした。
エンジンも腰上は一回やったようです。
ブレーキも前はブレンボになっていて、昔の単車のような「きかないぞー」でははございませんでした。
昔のナナハンはでかい車体だったんです。
それは、それででかいし、スマートな車体でかっこよかったんです。
現在の単車はまたがっても足はよく地面に届くし、昔の大きな単車と比べるととても乗りやすくなってます。
このあとアルトに乗ったら乗り心地も非常によく感じ、安楽でした。
いつもアルトに乗っていると、車体が軽いので乗り心地が悪いと感じますが、さすがにリファインされているといえ単車とクルマはぜんぜん乗り感がちがいますな、当たり前だけど
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