カテゴリー「ベレットGT」の記事

2012 1/3 (火) ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー)の1/24プラモデル製作記6「外装編Ⅲ、忘れてた部品!」

前回でもう完成!
と思っていたんです。だから下のように完成写真も撮りました。

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で…しばらく見ていてなんかおかしいなと、何かが足りないんです。

そうです、ワイパー!
つけるの忘れてました!

そして、OHVベレGはOHCベレGとワイパーの取り付け方向が違うんです、キットはOHCですのでOHV用に改造しなくてはなりません。


まずキットに入っているワイパーをばらばらにします。
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かなり細かいので老眼鏡じゃないと見えませんでした!
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爪楊枝の先と大きさを比べてください。
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ワイパーをつけて、細部を修正しプラモデル用ワックスをかけてやっと完成です。

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1/24プラモデル ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー) おわり
 ベースキット フジミ 1/24 ベレット1800GT 前期型 


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2011 12/18 (日) ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー)の1/24プラモデル製作記5「外装編Ⅱ」

「完成状態」
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いよいよ外装品を取り付け、完成に向かいます。

フロントウインカーの製作。
ベレG・OHVエンジン搭載車はフロントウインカーが丸いんです。旧ミニも丸かったですが、だいぶ形が違います。ミニのは平らな面についていますがベレG・OHVは斜め下向きの面についている(取り付け面の形が円柱を斜めにカットした楕円の切断面)のでミニのヤツ(取り付け面の形が普通の円柱の上底下底のかたち、つまり円)を持ってきてもつけるとウインカーがおじぎしていてかっこ悪いんです。

「完成状態」
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このウインカーは透明ランナーを加工して作り、メッキ部分はメッキシールで作りました。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^まずフロント部^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


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さて、ウインカー自体は別途作っておいて、接着面を得るため塗装を剥いでいます。

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ウインカーをつけたところ。塗装を剥いだためボディ素地の「青」が少し見えてしまいました。

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本当はバンパー下の開口部も加工が必要なんですがナンバーで見えなくなるので…何もしません!
(この写真は前ウインカーがついているのにサイドマーカーが見当たりません。サイドマーカーをつける前に前ウインカーを一度作ってつけたけど失敗したんでしょう。つまり前ウインカーは2度目でうまく行ったんです。この写真の状態だとウインカーレンズが青くなっていませんから白塗装の上にウインカーをつけようとしてつかなかったんですな。そいで、ボディ素地まで塗装を削ってつけざるを得なくなってレンズに素地色の青が出てしまったんですな)

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グリル、バンパー、ナンバープレートなどをつけます、ベレGの顔ができてきました。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^次はリアセクション^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

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テール部を組みます。

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トランクリッドのヒンジ(メッキシール)や給油口。

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エンブレムをつけます。文字を目立たせるため少しカゲをいれます。この文字の色も実車の場合「赤文字」もあります。自分が乗っていたのは3台のベレGのうち「赤文字」は今回モデル化している「4灯GT・OHV」だけで他はOHCもOHVも黒文字でした。


~~~~~~~~~~~~~その他の部分~~~~~~~~~~~~~~~~~

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鍵穴部はこのあとシルバーを塗りました。


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なにを示しているのか忘れました。

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フェンダーミラーをつけるため塗装を剥いでいます。


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リアフェンダーにつくエンブレムのシールとホイルセンターの「ISUZU」マークの取り付け。


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ボンネットにエンブレム、天井のアンテナ、車検シール等貼りましてこれで完成!

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と、思ったら大事な部分を忘れていたー

 つづく

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2011 12/16 (金) セーター

以前、図書館で同じ本を何回も借りてしまう(前借りたことを忘れて)、同じ雑誌を2回買ってしまう、などと記憶力の劣化を書きましたが衣服の購入にまで及んできました。

赤っぽいセーターしか持ってないので、先日濃緑色のVネックセーターを買ってきたんです(時間をかけて選びました、丸ネック、ネックにファスナーやボタンがついたものは嫌なんです)。

そして家に帰ってきたらメーカーが違うだけでまったく同じデザインの濃緑のセーターがありました。去年買ったことを忘れていたんです。でも変化してないのはセーター選ぶ基準で、同じのを今年も選んだんです。

同じのが2着あってもかまわないのでそのまま着ていますが…去年買った事を完全に忘却しているんです。

そのうち同じ車を何回も買うでしょうか?

911やベレGは何回も買いましたが、それはちゃんと意識下の行為でした

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2011 12/12 (月) ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー)の1/24プラモデル製作記4「外装編」

「完成状態」
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                緑メタのベレGは「1800GT・GTR仕様」以前製作したもの・です。


今回は外装品の製作です。

ホイルに影を入れたり、質感(部材の違い)により(類似色ですが)それぞれの部位に違う色を付けます。
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テールライト。
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ここは今回のプラモデルの中で最も細かいところです。テールライトにメッキの枠がつくのですが、ライトのレンズとメッキ枠のあいだに少し空間がありそこがつや消し黒なんです。レンズを接着するとここが塗れないので、先に塗ります。面相筆でつや消し黒を入れ、どうしてもはみ出すので爪楊枝の先ではみ出た部分をふき取ります。

  わかりにくいですが、実物です。詳しい人に聞くとレンズ周りの処理はさらに細かいバージョンがあるそうです。
Photo
P1000556
レンズを接着剤でなくクリア塗料でつけます。接着剤を使うとレンズが曇るからです。

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最後にレンズの色(透明赤)を塗ります。


サイドマーカー。
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小さいフェンダーにつくウインカーです。爪楊枝と大きさを比べてください。
表面に透明オレンジを塗ります(裏面は接着のため色をつけない)。

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側面にシルバーを塗ります。


フロントグリル、顔。
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メッシュの部分はつや消し黒を塗って乾く前にふきとります。
ヘッドライトは曇らないようにクリア塗料で接着。ライトをつなぐメッキパーツの中の色は、この場合黒です。
メッシュグリルに「DOHC」の文字がありますが(GTRのキットを流用しているので)作っているのはOHVなので見えないようにしておきます。


シャーシ裏。
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シャーシを組み立てます。ここの部品も色はつけます。
ここは見えないところですが、真横から車体を見ると見える場合があります(マフラー、サスペンションアーム、ガソリンタンクなど)ので一応塗っておきます。


窓枠にメッキシールを貼り、綿棒で押さえ不必要な部分をデザインカッターで切ります。
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シャーシとボディをつけます(接着剤は使いません)。
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サイドマーカーもクリア塗料でつけます。

やっとベレットらしくなってきました。なんかレストア中の車みたいです。

つづく


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2011 12/10 (土) ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー)の1/24プラモデル製作記3「内装編」

(完成状態)
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前回やっとボディの塗装が終わりました、これが終わると後はわりと早いはずなんですが…

フロントシートの製作。
これはベレットOHV後期丸目4灯1600GTを作っているのですが、そんなキットはないのでOHC前期1800GTをベースにしています。その場合前のイスがハイバックシートなのでOHV.GTのオリジナルであるローバックシートに改造します。

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デザインナイフなどで削り、ローバックにします。

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削った面が荒れているので耐水ペーパでなめらかに。

ボデイの方はパネルの境目にかげ(墨)を入れます。
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なんか、ボディの修正作業をしてますねえ。何をやった覚えていませんが、どっかをなおしたんでしょう。


内装パーツ

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室内の小さな部品は、ランナーからはずす前に色付け。

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シフトレバーです、ちっちゃ!
左 改造前と言うかキットに入っていたもの  右 改造後と言うか別途製作かな
シフトノブのカタチがOHV1600GTとOHC1800GTでは違うので改造しました。(ノブは丸く、レバーは細い)

室内を作ります。
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ローバック(背もたれ部が低い)に改造した前イスを取り付けます。

先ほど作ったシフトレバーやハンドブレーキの取り付け。
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ハンドル、メーターパネルダッシュボードも色付けして組み立て。


次回は外装の予定です。 つづく

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2011 12/7 (水) ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー)の1/24プラモデル製作記2「ボディ塗装編」

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自分が乗っていた車の模型を作るのは面白い。

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前回はボディの下地づくりでした。

ボンネットのチリの表現がうまくゆかず、ボンネットを本体から切り離しました。

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切り離したボンネットをもう一度ボディに接着するため、本体側にキャッチを作ります。

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接着したボンネットを裏から見たところ。

サフェーサを吹いて磨く作業の繰り返し。鍵穴(突起部)とか角張った部分はどうしてもサフがはがれがちなので注意します。


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角張ったところがはげています。またサフェーサを繰り返します。

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ホワイトサフェーサを吹いて磨き(耐水ペーパ#800-1000-1200+模型用コンパウンド)、灰色サフェーサ下地作業を終えます。

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左が現在作業中の個体(ボンネット長い)です、右ノーマル(ボンネット短い)と比べてみました。
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白サフェーサ(ボディを白で塗る予定のため)+磨きの作業。
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サフが乾燥したら模型用コンパウンドで磨きます。

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コンパウンド磨き後。


ここでまできてやっとボディ色「白」を吹きます。
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「白」吹いた直後、これはまだぬれているための光沢です。
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クリアーを数回に分けて吹きます。
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溝が埋まりすぎたところなどをデザインカッターで修正します。
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コンパウンドをかけ、やっとボディ塗装が終わります。
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順序が前後してますが、ボディパネルの境目や必要な部分に墨(影)を入れます。


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塗装を終えたボディ。
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                          ベレットGTのリアパネルとリアフェンダーの継ぎ目は実車も溝があるのでパテ埋めしません。

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墨入れやコンパウンドで研磨。


次は内装部や外装です、つづく

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2011 11/17 (木) ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー)の1/24プラモデル製作記1「ボディ下地編」

「完成状態」
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これと同じ車に乗っていたんです。
ベレットGT は約10年しか作られてませんが少しずつ小変更を行いながら生産されていました。
今回作るのは昭和44年式OHVエンジンの末期、ヘッドライトが4灯式でボンネットフードが長く、前ウインカーが丸いやつです。

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左が長い方のボンネット、右が後期の短いボンネットです。長いボンネットのプラモデルはありませんので短い方を改造します。

何も塗装してない状態のプラモのボディは細かいペーパーをかけコンパウンドで磨き面を整えておきます。(リアパネルはこの段階で接着)
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ボンネット上の開口部もありませんので、この部分を削り取ります。
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周りに傷がつかないようにマスキング。

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耐水ペーパーがけをして、#320-400-600-800-1000,

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サフェーサー(下地・ファンデーション塗料)を吹きます。


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リアフェンダーのエアアウトレットもありませんので、それ用の穴をパテで埋めます。

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ボンネット切れ目位置変更ため短い方の切れ目を埋めて長い方の切れ目を掘ります。

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パテが乾いたら耐水ペーパーの研磨、またパテ、研磨を繰り返します。
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できたと思ったら、改造部分にサフェーサをかけて面がきれいか確認します。

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デザインカッターで溝などを細工します。

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たぶん成型過程で発生したと思われるプレス後を発見。

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分からない部分は実車で確認。


面がきれいになるまでパテ、研磨、サフェーサ、研磨を繰り返します。
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どうも、ボンネットの切れ目が美しく出ないので、思い切ってボンネットをボディから切り離し、再接合することでチリ(車体を構成するパネルの境目の溝)がきれいに出るようにします。
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さらに、少しでもカタチ、面がおかしいところを修正、パテ、研磨、磨き、サフェーサを繰り返します。かなり面倒な作業ですが、この段階で手を抜くと仕上がりが悪くなります。
P1000302小さな瑕疵を発見!P1000303P1000308P1000309P1000310P1000311P1000312P1000320P1000321P1000324P1000325P1000334P1000335P1000336


つづく

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2011 7/26(火)  どんな車が好きか

いろんな自動車に乗りましたがわりと長く乗った自動車はどんな車種か、それを探求すると自分の車選びの癖が見えてくるし次期車両を選ぶ参考にもなると思います。

長く乗った車

その1
新車かそれに近い状態で買ったやつ
ダイハツミラパルコ5MT…新古車(走行三十数キロほぼ新車)で6年乗りました。大事に乗ってましたが事故で廃車。
スカイラインクーペ…(走行五千キロの展示試乗車)6年以上現在も乗っている。

でも、
日産ホーミー5MT…これはもろに新車で買ったが2年くらいで手放した、ガソリン車にしたら燃費が悪かった(あたりまえ)。
ヴィヴィオ5MT…これももろ新車というか新車で買ったのはこの2台だけ、イスが壊れて突然いやになり(欲しい車があらわれ、何かいやになる理由を探していたのかもしれない)1回目の車検を待たず手放した。

ということで新車で買うということが長く乗る理由にはならないようです。

その2
価格が高かったやつ
ポルシェ911S(1969年式)…十一年目で今も持っているが最近はずっと修理で車屋さんにある。
スカイラインクーペ(その1にも登場)これを手放すとまともな車がなくなってしまう。

でも、
ポルシェ911ターボ(1988)…69.911Sが欲しくて2年くらいで手放した。

さらに、
価格が安いと、早くて3ヶ月長くても半年~1年くらいで手放している。価格が高いのはある程度手放すことを抑制するのかも。
例外というわけではないが…ベレットGTは現在ナンバーはついてないがずっと10年以上家にある。

ではいったい何が自分の車選びの基準になっているか?

その1
スタイル
外観デザインの良好な2ドアクーペばかりが残ってゆく(普通クルマは残すというより替えるものでしょうが)。
2ドアでもよくないのは残らない。

それぞれのデザイン
ポルシェ911S(1969)…全体のフォルムも細部の造形も明確な根拠を持ってデザインされている。そのデザインを宝石の原石研磨のごとく美しく磨きだした外観。またはカタチ作りにかんして練りに練って、それで本来の機能・美しさの追及から道外れることなくまじめに頑固に完成させた、という感じが車体を十年くらい見ているとこちらに伝わってくる(特にそのような傾向が強く現れているところ…①両フロントフェンダーのふくらみ…有名すぎるので説明省略。 ②ヘッドライトから真下へ下りホーングリル・ウインカーを経由してフェンダーに流れるかたち。 ③Aピラーから伸び車体後部まで続くルーフライン〈911研究書に載っているルーフの違う試作車を見ていただければ一目瞭然〉。 ④テールライト周辺。その他省略)。シャーシ(車台・車の走行機能部分)のレイアウトは古臭すぎるが、外観デザインは上記のようにポルシェ博士自動車キチガイ親子孫3代が魂に磨きをかけ形作ったので時代、空間を超越して美しいデザインを獲得している。〈これは1973年までの911にあてはまる。〉

スカイラインクーペ(2004)…これ以前のスカイラインはずっと2代目3代目スカイラインのデザインを引きずっていた。ユーザーもそれを求めていたし。そのようなイメージを払拭してゼロから新しくデザインされたのが2003以降のスカイラインクーペ(まったく新プロジェクトとして開発した車に日本国内では知名度の高い〈でも昔ほど売れなくなった〉スカイラインという名前をつけたという話もあり)。従来のデザインテイストを踏襲する必要がなくなったので現代の基準で新しいラインをのびのび引けた(エンジンも直列6気筒からV型6気筒に変わった→ということは車のサイドプロポーションも大きく変えることができる:クラウンのようエンジンが変わってもいきなりスタイルを変えにくい車もあるが)。911のように昔から時代を超えていいデザインもよいが、デザインとか車などというものは常に新しいことに意義がありそこで情熱的なバトルを各メーカーが死闘しているので、そのまっただなかの自分がよいと思うものを手に入れるのもいいだろう。でも最新モデルは4.5年で旧モデルになる。
同じクーペでもマセラッテイ・グランツーリズモなどをみるとやはりイタリアの底力というかすぐれた気質を見せ付けられた気がする(マセラッティは数年するとサラリーマンでも買える値段になるところが怖い)。

その2
ここまで書いてきてというか、書く前から「自分の車の好みは運転姿勢と視界」ではないかと思いだした。

運転姿勢の好きな車
初代フェアレディーZ2シーター…低い運転姿勢、視界優先より前方視界の下半分を隠すメーター類、見にくい後方、見えないボンネットなど運転しにくいという欠点より気分を盛り上げる運転姿勢。はじめての車がこれだったので、すり込みとしてはきつかったかもしれない。

ポルシェ911…極端に低いわけではないが日本人には車体に包まれるような姿勢、前方視界は左右両フェンダーが見え感覚をつかみやすい。後ろは見にくい。

スカイラインクーペ…フェアレディーZに似た姿勢(Zより少し高いが)。運転席に上下機構がついていて一番下まで下げれる、そうすると自分の希望するポジションが得られる。これも後ろは見にくい。

ベレットGT …低い運転姿勢、迫るメーターパネル。

車はいいのに運転姿勢が気に入らなかった車
クラウン…車としては日本の事情に完全に合致し欠点らしい欠点がない、きわめて静粛性に富み、古くなっても故障がほとんどない。しかし、運転席を一番下げても視界がよすぎる、メーターやハンドルが運転者の視界を侵食しないような設計になっている。車が運転者にたいしてまったく自己主張をしない(車なんか道具なんだから自己主張なんかしない方が正当)、運転しやすい、つまり、つまらなくなってくる。

ミラ・ヴィヴィオ・オプティ…排気量の大きい車と比較するとほとんどただみたいな維持費、壊れない、大きな車と衝突しない限り優秀な車。自分の身長だと上限から見下ろす運転姿勢になり、視界がよすぎる、イスが下がらない。社外のイスに変えようかと思ったがそこまでやる気がなかった。

その他の車
性能はいいのにデザインが安っぽく(もともと安い車なので仕方ないが)それがいやになった車…サニー1200GX5,KP61スターレット
遅くていやになった…サニーNXクーペ
性能も痛快でデザインもいいのになんか乗っているのがしんどくなってきた…旧ミニ
神がデザインがしたかと思わせるすばらしいデザインだが乗るとぐにゃっとした感じ…アルファ・ジュリア系
性能もいいし内外ともデザインが丁寧でなかなか手放せない車…ベレットGT

今まで述べたことは車を実用性や経済性、道具としての扱いやすさ、でとらえるのではなくスタイルや純粋に運転を楽しむ対象としてとらえてます。そんなとらえ方なら普通スポーツカーといわれるやつになるようです(普通と言ったのは別の場合、軽トラや重厚な四輪駆動車が好きな方も見えるので)。

でも、
スーパースポーツと言われる、ロータススーパー7やその一族、ルノースポールスパイダー、モーガンなどにはいいなあと思っても興味が行きません。あるていど対候性のあるGTがいいようです。

ということで、ほしそうな車を現在新車で売っている中から、買えそうな範囲で物色すると

ダイハツコペン…○低いポジション、古典的なメーターパネル、純正収納式ハードトップ、小型車よりは安い維持費 ×高い車体価格、スタイル、FF

マツダロードスター…○低いポジション、古典的なメーターパネル、純正収納式ハードトップ、FR ×昔のロードスターと比べると高い価格、ハードトップが出たときのスタイル

なんか尾^ぷんカーばかりですね。これだけ要求を特化すると国産ではこうなりますかね。

残念な車
フェアレディーZ…×ヘッドライトが変・陳腐、リアのデザインがゆるい ○FR、寸法が小さくなった

FT86…×デザイン ○エンジン、FR

CR-Z…×ハイブリッド、でかい 

ランエボ・インプw…×

GT-R…×スタイル、価格

話がまとまらないのでおわります


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2011 6/4(土) 最近非常に気になるホンダS600

 このごろすっかり911('69.S.5MT)911sとスカイライン('04 Coupe 350GT 5AT)V35にご無沙汰しています。911は約3年乗っていませんし、スカイラインも月1回乗るくらいです。さらにベレG('68 OHV 4MT)Bellgは911より長い間乗っていません。本当は乗らないと車が悪くなるので…ですが○○さんと諸般の事情で乗れていません。

 最近はミラバン(5MT)ばかりです。燃費がいいし取り回しもきわめて楽で下駄のように乗れるのでこればかりです、というか自分の車の中でマニュアルで現在車検もあって任意保険も入っているのはこれだけだからかも。

Mira_front_yokonaga
ミラバン

 排気量の小さな車(マニュアルに限る、オートマは×)は運転してつまらないかと言うとそんなことないんです全然。
公道を走っているだけでもエンジンの力がない分シフトチェンジを繰り返さないと普通のクルマなみに走れません。それを面倒と感じる人の方が多いと思いますが(だってクルマなんて道具だから)クルマを操縦して面白いと思う人は面倒などと考えないで楽しんでいます(体調が悪いときは別)。だから僕は今まで数台の軽マニュアルに乗っています。

 クルマはフェラーリとかそういうすごいスポーツカーでないと楽しめないかと言うとそんなことないんです(眺めるだけなら最高ですが)。かえって馬力がすごいクルマはもはや公道上では実力の1/3(いや1/5~1/10かな)も出せません。実力出したら法律破ってます。
 それにひきかえ小さな非力な車(とくに小さいスポーツカー)はわざわざサーキットに行って全壊× 全開○走行しなても公道上で十分楽しめます。
 そんなことで最近、マニュアル軽に乗っているせいで小さなスポーツカーいいなあと常に思っていろいろ考え妄想をやっています。

 数ヶ月前、軽のスポーツカーということでホンダの「ビート」がいいなあと思いました。

Beat
ビート

 何台か中古車を見に行きましたが、随分高いです。でもよく考えたらわざわざまだ比較的新しいビートにしなくてもホンダには「S5,S6」というすばらしいスポーツカーがあったんだ!とあることがきっかけで思うようになりました。

 そのきっかけとは、お世話になっている車屋さんでガレージの奥の方に「古美術のチョイ見せ」みたいに

古美術のチョイ見せ=古美術店主が店の奥のふすまを少しだけわざと開けておきその奥に好事家が興味を持ちそうな欲しがりそうな壷などをわざとおいておく。好事家は店頭におかずにこんな奥においてあるのが偶然見えた、この壺はきっと貴重なやつに違いないと勝手に思い込んでどうしてもゆずってくれと言うこと。古美術ではごく一般的な売り方・手法であるが有名なところでは文学者・評論家の小話秀雄もこの手に何回か引っかかり印税をほとんど中国の古い(と本人が思った)徳利やぐい飲みにつぎ込んだ…いいじゃない自分の儲けた金で形のある夢を買ったんだから、千数百年前の中国のだれ某もこのお猪口で酒を飲んだのか、俺も今この猪口で同じように飲んでるぞ!うーん時空を超えたとすごい感慨!!と言う激しい妄想に浸れたんだから!

 ホンダS600がおいてあったんです。S600もS800もTTT(タイムトンネルトライアル、ヒストリックカーによる簡易ジムカーナ・浅井秀氏ら主催)でいつも見ているし、以前はいい車だなあと思っても格好がもうひとつだし欲しいとは思わない。だったのが変わってきたんです。

S600
ホンダS600

 高い金出してビートやCR-X(Si系)買うんだったら、その○倍出して元祖ホンダスポーツ!HONDA/DNAの開祖にして血中本田宗一郎濃度が高い「S」の方がいいじゃないか!!フェラーリみたいな値段じゃないんだから。
 
でも、ビートやCR-Xは(壊れてなければ)クーラー効くぞ→→→いいもん買うときは夏のことなんか考えないから。
元祖Sは古いから維持費がかかるぞ→→→そんなことないもーん。

 はたしてホンダS600はどんな音なのか?ユーチューブで「S600」を引っ掛けヘッドホンあてて(パソコンのスピーカ音悪いから)聞いたら、聞いたことのあるあの音でした。緻密かつ甲高いエンジン音!そう、TTTでSが走るときいつも聞いていた、あの音でした。

 ああ、あのエンジンをあやつりながら、短いシフトを駆使して山坂道を運転したら、どんなに楽しいだろう…もう夢を見始めています

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2011 4/28(木) 月夜のベレG

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最近この車にかまってやっていません…

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