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2014 11/22 (土) ビートを買った理由3「日本軽自動車スポーツカー史1」

軽スポーツカーはバブルのころ数種類ありましたが絶滅しました(ABCといわれたAZ-1、ビート、カプチーノとそれの派生車種)。
現在それらを乗ろうとすると、20数年経った大中古車を維持して乗る以外にありません。
それは毎日故障と格闘するか、ボロさを我慢してダマし騙し乗るか、それが嫌なら一気に大金をかけて大幅な補修整備修理をするしかありません。
新車や数年以内の中古車と比べると全く不経済で、実用の見地から考えるとばかげています。
でも、まだ修理整備したら現代の交通社会で十分使えます。

ABCといわれた二人乗り軽スポーツ(当時は社会情勢より「スポーツカー」を標榜しない車種もあり、でもどう見ても車体構成を考えてもスポーツカーでした)たち
「A」
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オートザム(マツダ) AZ-1 販売店違いの姉妹車もございました
エンジン搭載位置(車体中央)ミッドシップ後輪駆動、過給機付きエンジン搭載 
特徴的なガルウイングドア(上に開くドア)

「B」
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言わずと知れた「ホンダ ビート」
エンジン搭載位置(車体中央)ミッドシップ後輪駆動、当時のこのカテゴリーのクルマ唯一の自然吸気エンジン搭載 
このクラス唯一の幌によるオープンカー

「C」
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スズキ カプチーノ
エンジン搭載位置(一般的な車体前部)後輪駆動、過給機付きエンジン搭載
可変ハードトップによるオープン可能


これらの中では
ビートのスタイルが一番いいなあ思いました。

エンジンに過給機が付いてないのも気に入りました。

AとCはスタイルや車体構成やエンジンのどこかに気に入らない部分がありました。今も考えは変わっていません。

この3種類のクルマは今でも路上でときどき見かけます。

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欲しいなあと思いましたが。150万円もする軽自動車を買える経済力もなかったし、当時の家族状況では二人乗りは無理でした。

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ビートの運転席付近

ビートのなかでメーターのデザインだけは初めから気に入らなかったんです。
でも20年以上経ってみたら、これが気にならなくなったというより、現代の新車のメーターと比べたたら逆に大変良く思えてきたんです。

そしてついにビート購入に向けて起動したとき、ネックは古い車であるということだったんですが、専門にビートを直して販売しているところを隣の県で見つけたんです。

そこで話を聞いたら、新車というわけにはいかないが数年~10年くらい安心して乗れるレベルに仕上げる。ということでしたので信じることにしました

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