2012 2/1 (水) 人間(日本人)をダメにしているもの 1テレビ
読んだ本の影響もありますが…
テレビ⇒
ニュースと天気予報と教育テレビを除くとほとんどみるべきものがない。以前は「野生の王国」とか「新日本紀行」など良質の番組があったが、1980年代の漫才ブーム以降、番組のレベルが落ち始め現在は極端に低質なものしかない。とくにゴールデンタイムと呼ばれる時間帯の2時間3時間以上あるバラエティが目も当てられない。薄い内容をさらに希釈するコマーシャル前後の繰り返し編集。昔は平常時の長時間番組は「木曜スペシャル」くらいしかなかった(木曜スペシャルがよかったという意味ではない、ある意味現在のバラエティ番組の元祖といえる)。
テレビは不愉快かつ嫌悪感をもたらす装置だ。
じゃあ、捨てるか、見なけりゃいい。
DVDやビデオを観るために残している。
ニュースのアナウンサーの変化
日本放送協会もこのごろいい加減な服装・態度でニュースを読んでいる人がいるぞ。
ニュース読む人は面白いこと言わなくてよい。日本放送協会の見解を正確に伝えればいい。
その点ピョンヤン放送のアナウンサーは自分の立場を全うしているよい見本だ(話している内容は別として)。
民間に至ってはニュースさえ見る気が起らん。
テレビの悪影響⇒
大宅壮一が55年前に言ったようにテレビによる「一億総白痴化」はもう完了したようだ。
つまりテレビばかり見ているとバカになると…
太平洋戦争で負けた日本人が二度と立ち上がれないようにアメリカたちが市民の上に2発も原子爆弾を落とし、ほとんどの街を焼き払い、そのうえ日本から武器(戦力)と飛行機つくりを取り上げた。
そしたら、日本は最初は服そしてラジオやクルマその他をつくって金を儲け、戦力(自衛隊ありますけどな)のかわりに経済で世界を席巻した。
アメリカたちは「日本人は道具取り上げても工夫して何かやるから、頭をバカにしてしまうしか、やっつける方法はないな」ということになり、日本の教育の根本的なところをゆるめるよう工作した。
現在、その作戦は多大な結果をもたらしている
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