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2012年1月

2012 1/31 (火) ツイッターって何すか?

ツイッター【Twitter】 (goo辞書)
《小鳥のさえずり・おしゃべりの意》インターネット上で、不特定多数の人に向けてごく短い文(つぶやき)を発信したり、また他の人の文を読んだりすることができるサービス。マイクロブログの一。米国オブビアス(現ツイッター)社が2006年にサービス開始。2008年より日本語も利用可能になった。→チャット

ネットの辞書で調べても意味わからん。
何で、思いつきでネット上に文を出さなあかんのや。
暇なんやな。

そういう刹那的なモノばかり増やさんといて欲しい。

どうしても投稿(この言い方でええんか?)したけりゃ「俳句」なら受け付けるとか、
せめて季語を入れるとか、
そんなくらいの風流を工夫せい。

そういうのに興味のない人がやるんか。

匿名でネット上でしゃべりまくるの節度と品がない、公衆便所の落書き以下や。

そういうお前も匿名でこれ書いとんのちゃうんか…Kさんという人が、僕の実名と職業を書いてこのサイトの旧アドレスにリンクをかけています

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2012 1/30 (月) インコ(水色)が死んだ

水色と黄緑の2羽のインコを飼っていました。水色の方が年上です。
昨夜2時ころ家人がみたとき水色が落ちていたようです。

4年で死にました。平均寿命より短かったです。
家人らが火葬して埋葬しました。

水色が死んでいるとき黄緑は鳴いてなかったなあ。
今朝はもう黄緑は鳴いていた。

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2012 1/29 (日) 『夫と妻』 永 六輔 

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淡谷のり子さんことが書いてありますがこれがすごい。
淡谷さんのファンになります。
大人物です淡谷さんは。
どうしてあんなつけまつげをしているか→つけなきゃどこに目があるかわからないでしょ(本人コメント)。とか。
その他強烈な逸話が多数登場、感涙モノです

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2012 1/28 (土) 昨日(おととい)の雪 2

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雪のためにスタッドレスを装着しているわけですが、これは十五年前のタイヤで、スタッドレスとしての寿命をしめすスリップサインもではじめていますし、タイヤのショルダーは削れてます。その前にこのタイヤは製造から十五年以上も経過してますから、ゴムが硬化しスタッドレス機能だけでなくタイヤとしての基本的な機能も消滅しています。一般タイヤよりましか?と思ってつけていますが雪道でブレーキテストをしたらほぼダメでした。
こんなけちっているとかえって大損をすることになりかねないし、第一危険である。ので、あらためないとあきませんなあ。
でも、一般タイヤのスリップサインはまだ出てないので暖かくなっても使っているかも

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2012 1/27 (金) 昨日の雪 1

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会社の中庭にこんな木があるんです、なんという名前か知りません。

朝礼の前に見たら木全体に白く積もった雪が花のように見えました。

朝礼が終わってから写真を撮りに行ったら、雪はとけて白い部分はほとんどなくなっていて、わずかに左の方に残すだけになってました。

雪によってできた白い花と赤と緑のコンビネーションの木は撮影できませんでした。

写真はタイミングのがすとあきませんな。

いつもカメラを持ってるべきかな

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2012 1/26 (木) 胃が痛い

どうしてだろう
コーヒー(薄め)の飲みすぎか[会社]
ストロングCH(トップバリュ)の飲みすぎか[自宅]

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2012 1/25 (水) 莫迦のせいでどんどん日本語がダメになる

「ツァラトゥストラはかく語りき」は「ツァラトゥストラはこう言った」になってきているし、
天気予報で「宵の口」というのを最近は「夜の初め頃」と言っている、あフォか

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2012 1/24 (火) 庭からの景色

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今朝撮りました

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2012 1/23 (月) 『「悩み」の正体』 香山リカ

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この著者はたくさん本を書いてますなあ。
とても速く読めます、こころがつかれている方はどうぞ。
そうでない方も読んでいいと思います

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2012 1/22 (日) 『750(ナナハン)ライダー』 DVD

原作は少年誌(CかJか忘れた)に連載されていた石井いさみ氏の漫画です。
なかなかさわやかな漫画なので映像化するのは難しいかなあ。

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主人公の早川光はナナハンに乗る高校生です(昔は乗れたんです)。
とても思いやりがあるよい青年です。

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映画かと思ったらヴィデオ撮影でした。
初め、なんじゃこれとみていて思いましたが、
最後までみたらわりと良い話でした。低予算でよくやったかなと。

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委員長(ヒロイン)が原作だとクールな感じなんですが、この作品の委員長はウォームな感じで、せりふはそのままなので少々ナイーブかな。

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CB750KやZ2の音が聴けそうだったので借りたんです。
GT750の独特の音も聴けましたよ

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2012 1/21 (土) 昨日に引き続き高校時代のこと

高校生のときメガネが曇るのがかっこ悪かった、という話を昨日しました。それで高校時代のことをいろいろ回想していました。

高校生くらいの自分のことを思い出すと、あの頃はよかったなあ、とどなたもお思いでしょうか。

あのころはよくなかったという方もお見えでしょう。

私は、よかった派です。

どうしてか
最初の理由…心が今ほど曇ってなかった(メガネは雨の日、曇ったけど)。

 では心は爽快だったのか?
  …いや、悶々としていたと思う。
   しかし、悩む問題の内容が現在と全然違う。
   今から考えれば、随分純真なことで悩んでいた。

  …デッサンって、なんでこんな難しいんや、とか
  …数学の宿題が全然できてない、とか
  …早く単車に乗りたいな、とか
  …誰々さんと仲良くなりたいな、

 
 いかに心はくもったか
  …だんだん考え方がずるくなってきた
  …意欲が低下してきた
  


なんだか、誰でも書くような文章になってきたので、やめます

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2012 1/20 (金) なぜか昔はメガネが曇るとかっこ悪く思った

今日は久しぶりの雨、寒い日です。


室内にあるストーブ(いまだにストーブで暖房とは古い会社でしょ)にはヤカン(これも古っ!加湿器なんかないもんね)がかけてあります。

同僚が入室してきました。

メガネが曇りました。

~~~~~~三十数年バック~~~~

高校生時代電車で通学していました。
雨の満員電車の中では、よくメガネが曇りました。

それがなんだかすごくかっこ悪かった。

対策としてメガネ曇り止めなるものを使ったりしていた。

現在もメガネをかけているが曇り対策など何もしていない。

どうして高校生の時はあんなにメガネの曇りをかっこ悪く思ったんだろう。

周りからみられる自分を今よりずっと意識していたんだろうな。

今はそんな意識もあまりないし、
そんなに見られている感じもないし、
ただのおじさん(おっさん)だし

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2012 1/19 (木) 『壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別』 柳田邦男

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柳田邦男さんは難しいことをとても解りやすく文章表現されるので、読みやすいくせに読んだという満足感は大きい、つまり文章書きとして非常に優秀だ。

この本の内容は本の題名プラス、テレビや少年犯罪などに及びます。

柳田さんの意見・主張
テレビは2歳までの子供に見せない…賛成です。私もできる限りそうしてきました。
それ以上の年齢の子供であってもテレビは1時間以内、ゲームは30分以内にする…これも賛成です。ゲームなどはさせるとだめだと思います。それにかわる子供が喜び楽しむものを親が忙しいなどと言わないで工夫することです。そんな時間はないなどと思う人は生き方を間違ってます。←柳田さんが立派なので、つい調子に乗って言ってしまいました

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2012 1/18 (水) 学校の先生が式のとき歌を歌わないことについて

最高裁が出した見解はあれでよいのだろうか?

野原明氏がNHKラジオで意見を述べていたが、旗と歌を毎日、テレビで流している放送局で、あの意見はいいのかなあ

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2012 1/17 (火) 再びアーチストについて

FMのラジオ放送を聞いていたら、そのへんの商業的うた歌いのことを「アーチスト」と言っている。
きわめて遺憾であり、芸術を軽んじている。

goo辞書で「アーチスト」をひくと、

アーチスト【artist】 《「アーティスト」とも》芸術家。特に美術家や演奏家・歌手をいう

あかんなこの辞書も、アンダーラインの部分。
演奏家のところで(一部低俗な一般向け俗物演奏者、うた歌いをのぞく)と註釈をいれてほしい

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2012 1/16 (月) 『ソラリス』 DVD

リメイクのほうです。
観始めて、あっ、これ前観たと気づきました。また観たことあるやつをまだ観てないと勘違いし借りてきてしまいました。

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原作というか、オリジナル『惑星ソラリス』の静寂な感じは受け継いでいます。

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当然こちらの映画のほうが後でできた分、特撮は進化していますが、オリジナル「惑星ソラリス」=ロシア(ソ連)製の特撮も味はありましたな。

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あまりハリウッド映画らしくないところが美点でしょうか。

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ソラリスから送られてくる女性(主人公の死んだ妻)

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2012 1/15 (日) 千草(千種)越え 千種城跡 シダ植物

正月休みを利用して行ったまたまた自宅付近のお散歩です。

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3.40分歩くと「千種城跡」につきます。

この小高い丘の横を「千草街道(千草越え)」というS山脈を越えてゆく古道があります。

近江の国への道です。

またいつか行ってみたいです。

中学の時習った、裏が気持ち悪い葉の植物がありました。シダ。
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裏が気持ち悪くないのは裏白


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2012 1/14 (土) ホンダのサル「エイプ」

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HONDA APE

昔、モンキーとゴリラというのをHondaさんは作っていたんです。
ヒット商品でした。
毎日のようにモンキー・ゴリラかCB750で高校生が(このころ高校生は法律どおり16歳で二輪免許がとれた)事故で死亡するという新聞記事がみられました。
だから3ない運動になったんです。

このエイプには昔の話などあまり関係ないけどまたHondaさんはこのエイプという「猿」系名前の単車を売ってるんです。
面白そうな単車ですよ

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2012 1/13 (金) 散歩その2

また散歩に出かけましたが、雪が積もってますし、夕刻だったので日暮れまでに帰りました。

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消失点が自宅です

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2012 1/12 (木) 『陽だまりの彼女』 越谷オサム

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なんか恋愛ものが読みたいなあと思っていて、新聞の書評で見つけました。
本は大体図書館を利用するんですが、珍しく買いました。

甘ったるい文章なのですいすい読めます。
ずっと恋愛ベタベタ小説かと思ったら、最後に楽しませてくれますよ。

恋愛とメルヘンを感じたい方はどうぞ

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2012 1/11 (水) 自宅近くを散歩

正月休み、運動不足になりがちです。
心身のリフレッシュもかねて散歩をしてみました。

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自宅からすぐ山側がこんな景色なんです。真ん中より少し左がGZS岳、その左がKMG岳。いわゆる鈴鹿7マウンテンです。

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山のほうへ歩いてゆきます。

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このあたりまで来ると周りの低い山はかくれて、御在所とカマ(本名暴露)の頂上付近しかみえません。

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地面に目を移すと草にきれいな水滴がついていました。

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おそらく、農作物を防護するため猪や猿よけの電線が張ってありました。

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刈田にはえた緑草と山のコントラストがきれいでした。

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鳥があまり啄ばまなかったようで木の実がわりと残っています。

で、帰りました。約1時間のコースでした

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2012 1/10 (火) 『大脱走』 DVD

あの有名なマックイーン、ブロンソンその他ビッグな役者が出ているあれです。

最近脱獄もの(パピヨン・アルカトラズからの脱出・ミッドナイトエキスプレス)に凝っていて、そのトリとして大脱走を観たわけですが、これは捕虜収容所ですから刑務所からの脱獄とはちょっと違いますな。

テレビ放送で1回観ました、小学生のころでしょう。マックイーンが単車で逃げるシーンとブロンソンが泣きを入れるところしか覚えていませんでしたが、マックイーン単車で逃走のシーンはよくテレビ番組なんかでそのシーンだけ放送されたりしていたので記憶が強化されていたのかもしれません。

さて、名作といわれるだけあって初めっから面白く3時間近い作品ですが編集がうまいのか退屈になりません。
なんといっても話が痛快です。今までいろんな捕虜収容所で脱走を繰り返した、悪質捕虜を一箇所に集めたんです。
そんな脱走のプロみたいな連中を集めてしまったものですから、そいつら同士結託して脱走をしないわけがありません。
もう、入所してその日から脱走を試みてます。
で、計画をして準備そして脱走決行となるわけですが。
中盤以降は割りとシリアスなシーンも出てきますが、まだ観ていない人のためにラストはいわないでおきましょう

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2012 1/9 (月) 『ミッドナイト・エキスプレス』 DVD

これも脱獄モノです。映画の舞台は欧米でなくトルコです。これが何だか不思議と言うか怪しいと言うか独特の雰囲気の刑務所なんです。そして今まで見た(脱獄系)映画のなかで一番脱獄が困難に思えます。本当にトルコってこんなにぐちゃぐちゃしているのかなと…

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2012 1/8 (日) 初詣

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自宅から3.40分のTdというところへ行ってきました。
どっかの野球部が2団体、詣に来ていました、彼らは挨拶をしていました。

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ここは「馬」の行事が毎年あるんです。

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この崖のようなところを駆け上るんです。
動物愛護団体が苦情を言って崖が少し低くされたようですが。
下に見える屋台が立っているところを馬は助走して、注連縄のところまで駆け上がれたら豊穣という神事です、
去年見に来ました。

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今年はお願いすることがいくつかあるので丁寧に参拝しました。

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いつもなら「豆」を買って帰るんですが、ことしはそれプラスたこ焼きを買って食べました。
屋台商から買うのは極めてまれなんですが

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2012 1/7 (土) 三四郎池

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そうです、あの漱石の「三四郎」にでてくる帝大の池です。
漱石ファンの末席を汚す私としては、そこへ行って来たんです。

池がぽんとあるのかと思っていたら周りは木がたくさん茂っていますし、まわりは高低差のある地形です。
「三四郎」の中にもそんなことをあらわす文章があったと思います。

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まだ紅葉がのこり綺麗でしたが池の水はかなり汚濁しているそうです

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2012 1/6 (金) 今シーズン初スタッドレス

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スタッドレスが必要かなと思うほどの雪が今シーズン初めて降りました。

朝起きてから出かけるまでにタイヤチェンジ!

アルトバンにはめるスタッドレスはミラバンに使っていたやつです。
何でもホイル(穴がたくさんあいているやつ)ですからアルトにはまると思いますが、どうもPCDは同じような…ミラのときどの穴を使っていたかわからないので(跡を見てもよくわからない)…不明です。

でも何でもホイルですからアルトにもつきました。
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なんでもホイル(正式名称知りません) 空気圧だけチェック!

このタイヤ十年以上前のものです。夏用タイヤよりはましかな?という程度です。

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まだまだやみそうもない

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2012 1/5 (木) 『漱石はどう読まれてきたか』 石原千秋

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漱石の評論・研究の中から著者が選りすぐったものが集められています(著者自身のも結構入っています)。
なかなか難しい本で、すいすいとは読めませんでした。漱石の作品でも好きなやつは何度か読んだことありますが、そうでないのは一回しか読んでなくて内容も忘れています。この本を読むには漱石を全部しっかりと読み直してから読んだ方がよいかも。何回か読んで全部頭に入っている人は別ですが。
この本の最初の方で田山花袋が漱石の作品を「くどすぎる、内容は約したら1/3で済む」などとホントそうで面白いこと言ってます(花袋に対しては漱石も反撃してますが)。
正宗白鳥も「何か起こりそうで読者を期待させ辛抱させている」とか小宮豊隆「『虞美人草』は(文章が美文調で)厚化粧だ」とか面白いんですが、唐木順三「シエストフ的不安」くらいから読んでいて内容がわからなくなってきました。
芥川の一生は「行人」の続編くらいまでですか読んでて頭に入ったのは。
後半半分は無理やり読んだ感じです。
でも、漱石好きには漱石の話をいろんな人としてるようで面白いです。
小森陽一さん、前田愛(男性です、アイドルとちゃうぞ!)さんよくでてきます

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2012 1/4 (水) 「日野原重明のフレディ エクササイズ」

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この本を買って読んだわけではないんです、新聞の広告を見ただけなんです。
でも、それだけでも、なんかスゴイ!!!と思いまして、書きました。
何がすごいって、日野原先生の踊っている写真の持つヨーダ的パワーです。

が、先日この本が家にあるのを発見!
私は意識が朦朧としていましたのでエクササイズに参加しませんでしたが家人たちは踊ってました

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2012 1/3 (火) ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー)の1/24プラモデル製作記6「外装編Ⅲ、忘れてた部品!」

前回でもう完成!
と思っていたんです。だから下のように完成写真も撮りました。

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で…しばらく見ていてなんかおかしいなと、何かが足りないんです。

そうです、ワイパー!
つけるの忘れてました!

そして、OHVベレGはOHCベレGとワイパーの取り付け方向が違うんです、キットはOHCですのでOHV用に改造しなくてはなりません。


まずキットに入っているワイパーをばらばらにします。
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かなり細かいので老眼鏡じゃないと見えませんでした!
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爪楊枝の先と大きさを比べてください。
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ワイパーをつけて、細部を修正しプラモデル用ワックスをかけてやっと完成です。

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1/24プラモデル ベレット1600GT(1969.PR91.4灯.フロント丸ウインカー) おわり
 ベースキット フジミ 1/24 ベレット1800GT 前期型 


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2012 1/2 (月) 二人連れ

気分はいつまでも若いつもりでも身体も考え方もどんどん歳をとっていきます、老けます。

十代か二十代前半位のアベック(この言葉自体古い!)を見かけると、「いいなあ若いって」と不埒ながら思ってしまいました。

でも、あたらしい見地を獲得し、上記のような者がそんなに羨ましくなくなりました。
別に宗教に入ったとか本に感化されたとかではないんですが。

先日、栄を歩きました。休日だったのでたくさん若い恋人同士がいました。
前述のあたらしい境地に達しているので以前ほど羨望することはありません。

なぜでしょう

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2012 1/1 (日) 『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』 と 「舘勝生」 その2

ポロック展では写真を撮ってもいいところがあったんです、普通展覧会場では撮れないんですが。
それはポロックのアトリエを1/1で再現したものでした。

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これは作品じゃないから撮影してもいいんでしょうか?
まあ床とかは作品見たいなもんですが。

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この床でまた「舘勝生」を思い出しました。

生き残った者の喪失感^^^^^^^^^^^^^^^^
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舘とKと私は高校大学と7年間一緒にすごしたんです。

舘とは趣味があう部分もあったので、

例えば単車
二人とも初めは小さな単車に乗っていて次に中型に乗りました。
二人でツーリングに行って二人とも事故をしたこともありました。
でも舘の中型の単車は盗難に遭って非常に残念でした。


夜明かしでよく飲みました。
舘はウイスキーなどの濃いヤツを、こちらはもうチョット薄いヤツを。


書けません。

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で、愛知県美術館の常設展に舘の作品がステラや御舟やデルボーと同じ会場に展示されていたんです。
デルボーなどの作品はまだこの美術館が古い建物だったころ、高校生の私たちはそれらの作品を観ています。
当然、勉強熱心なかれは何度も観たでしょう。そのときここに自分の作品が並ぶと思っていたでしょうか?もっとすごいところを目指していたんじゃないかな彼は。

舘は亡くなりましたが愛知県美(県立美術館略して県美)でも三重県美でも彼の作品に会えます。

かれはセンチメンタルは嫌いでしたからこんな文章はもっとも嫌悪したでしょう。


もうひとりのKは街で生活しています。
数年に一度会います。


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ポロックに戻って、

「書」のような作品がありました。

使用画材は黒のエナメルです。

オートマチズム的なところもあるポロックの作品ですが、この白地に黒の「書」のような作品には気に入らない部分を修正した痕跡があります。やはり造形的な配慮が優先したんですね、安心しました


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